2006年04月13日

青森県六ヶ所村アクティブ試験問題A

先日、紹介したばかりでもう続編を書く事になろうとは・・・

本音で言えば、こんな記事をわざわざ書く必要のない世の中になって欲しいものです。
その実現の為にも、やはり今後とも掲載して行きたいと思います。

今回は、ある意味『もう!?』という感想が真っ先に来た内容。
例によってmakoさんの『アングラな魚日記』からの転載ですが、試験開始して1ヶ月も経たない内に『事故』を起した模様です・・・














何やってんだか










では、以下転載記事です。



日本原燃鰍ヘ、余っているとはいえ、プルトニウムを撒くとは、なんと言う大胆な会社。使う予定のないプルトニウムをプルサーマル計画に使うと見せかけ、核爆弾でも作るつもりでしょうか。撒かした振りをしてテロリストに販売したりしてね。こぼれたプルトニウムなどの放射性物質を含む水約40リットルは、まさか雑巾と・・・・

バケツで処理しましたなんて言わないよね。

あっと、事故か・・・これはかなりやばい話です。

プルトニウムは、8キロで長崎型原爆を作れるとんでもない物質ですが、それを100万分の一グラム吸い込んだだけで肺がんを誘発すると言われています。(京都大学小出裕章氏による)
吸い込んだとたん、まわりの細胞を一秒間に数十回も放射線で攻撃するわけですから、ガンにならないほうがおかしいのです。

原子力発電所の周りでは白血病やガンが多発中ですが、この六ヶ所核再処理場は、原発一年分の排水を一日で排出するので原発を容認している人もガンになってから反対してください。コスト削減のために命をささげますか。

日本原燃鰍フ事業申請書(海洋へ液体放出量)から経口致死量を計算 一年分は、かなり下にあります↓↓↓何でだろ?



(本来はここに一覧表が掲載されているんですが、うまく表示されないので止む無く消去しました。
一覧表の内容を見たい方は、
アングラな魚日記へ!



プルトニウム含む水漏れる 核燃再処理工場
 日本原燃は12日、試運転(アクティブ試験)中の青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場内にある前処理建屋の小部屋内で、プルトニウムなどの放射性物質を含む水約40リットルが11日未明に漏れたと発表した・・・・(共同通信)
[記事全文]



以上です。

少しでも多くの皆さんがこの問題に関心を持って下さる事を願っています。




ではでは。
posted by ヒデ at 21:43| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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