2008年08月20日

マイボトル

IMGP3895.JPG


エコが叫ばれる昨今。
釣行のお供にマイボトルを探してました。(これまではペットボトルの使い回し)
で、ようやく見つけたこの1品。

直飲タイプでキャップ紛失防止用の紐付。吊り下げ用カラビナに何よりもベルトループに引っ掛けられるフック付。
容量470mlは微妙な量ですが、中に入れた氷が24時間後には少し残る位の保冷効果がありました(←凄いのか凄くないのか分からん)

意外と重く感じないので長距離遡行も何のその。

これから末永く頑張ってもらいます。

ちなみに近所のホームセンターで980円。
たった一度の釣行で塗装が剥げまくってるのは値段故?(笑)




ではでは♪

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2008年07月11日

意外とお役立ち品

久しぶりに100均ネタでも。
皆さんフライを乾かす時ってどうしてます?

@吹いて水分を飛ばす
A弾数あるから新品に交換さ!
B乾くまでじっと待つ、ただひたすら待つ
C様々な道具を使って復活させる
D濡れたドライ?アハハ!そんなの捨てて新しいの買うよ?














Dの奴が実在したらヤッちまいますがむかっ(怒り)(←貧乏人のひがみ)




オイラはCでしょうか?
水分を吹き飛ばす⇒ドライヤーで更に水分除去⇒ドライシェイク

このパターンです。


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2007年12月07日

Old American

つい先日の事。
ちょくちょく利用している釣り道具とアウトドアギアのウェブショップでバーゲンをやっていて、思わず購入ボタンをクリックしてしまいました。













本能って怖いよね。クスッ

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2007年08月04日

新兵器♪

新兵器
この言葉に心躍る男性は多いと思う(女性にもいると思うけど)
子供の頃見ていた合体ロボットアニメや特撮ヒーロー物では必ずと言っていいほど『新兵器』によるパワーアップが王道であり、たまたまその回に登場した悪役は、全話を通して見てもこれ以上なくこっぴどくやられる運命を背負わされる。
かつて某科学者が発明した『波○カート○ッジ弾』はオイラの心を鷲摑みにし、戦隊ロボに新たなロボが合体して強くなるさまは単純にかっこいいと思ってた。














いや、今日はバイスの話なんですけどね(汗)





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2007年01月26日

NEWリール

つい今しがた発注していた新しいリールが届きました。
昨年末入手したSAGE DS2の#6に合わせる為に購入した物です。
フリフリ会でも高番手の必要性を痛切に感じていた為、オフシーズン中の今購入に踏み切りました。

実釣は当然まだ。(←当たり前)

ラインを通してフリフリすらまだ。

とりあえずネタもないので、見て触った感触のみレポしまふ。





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2006年10月02日

タックルレビュー〜フライベスト〜

フライベスト

フライフィッシングの象徴』と言われ、その原型を作ったのはアウトドア製品で有名なコロンビア。
大小様々なポケットをこれでもかと言わんばかりに散りばめ、およそ原型が分からない位に物を詰め込むアングラーも多い。

それだけフライフィッシングという釣りは、小道具が必要な訳だが、かさむ重量を除けば機能的である事は疑う余地がない。

今回はそんな『フライベスト』のレビューです。
ある意味ここまで書いた『機能性』という奴には少々欠ける一品ですが、今自分では一番のお気に入りです。

暇つぶしにお付き合い下さいませ〜〜〜〜〜〜


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2006年09月27日

新兵器入手!!

ここ最近ハマっている管理釣場。
ちょいと不便に感じたのが、魚を取り込むその瞬間。
管理釣場なだけにウェーダーなんか着てないし、でも、魚を取り込むにはそれなりに水辺に近付く必要がある・・・

しかしSTREAMの魚のやんちゃっぷりとアベレージサイズは結構厄介で、いつも使っているランディングネットでは寄せたと思ったら走られる事もしばしば。

そんな時目にしたのが、STREAMで無料貸出しているネット。
『借りればいいや』とも思いましたが、自然河川でも使うかも知れない(←ここ重要ね)ので探してみる事に。

で、思ったより安く手に入れる事ができましたぁ〜♪


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2006年09月07日

お薦めツール〜接着剤〜

皆さんはタイイングのフィニッシュに何を使っていますか?

ヘッドセメント?

ウィップフィニッシュのみ?

ハーフヒッチと瞬間接着剤の組み合わせ?


様々だと思います。

今回は特に3つ目のハーフヒッチ+瞬間接着剤の方にお薦めできるツールの紹介です。

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2006年08月22日

タックルレビュー〜ウォーターワークス ピューリスト2実釣編〜

清水の舞台から飛び降りたつもりで購入した、軽量と頑丈というある意味正反対な要素を兼ね備えた画期的なリール、『ウォーターワークスピューリスト


P2 (3).jpg


オイラのはP2というタイプ



実戦経験はまだまだ不足気味ですが、評判通りの良い所は勿論、ちょっと・・・?という首を捻る部分も掴めて来ましたのでレビューしていく事としましょう。

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2006年08月11日

タックルレビュー番外編〜デジカメA〜

ようやくデジカメのレビューです。
前回は、カタログスペックを中心に御紹介しましたが、今回は実際に使ってみた感想中心です。

さて、今や釣り人の間ではすっかりスタンダードとなった感のある『ペンタックス オプティオW10
これだけ受け入れられた要因は、何と言っても水深1.5mで30分の連続撮影が可能という防水性能でしょう。

その癖見た目は普通のコンパクトデジカメと何ら変わる事なく、言われなければ恐らく分からない。
これはすなわち釣りのみならず、日常に使用する上でも使いやすいと言う事です。

この『オプティオ』に追随するかのように、オリンパスも防水機能に加え、1.5mの高さからの落下衝撃にも強いモデルの『μ(ミュー)720SW』を販売しました。
個人的にはデザインとか使い易さでオプティオの方が好きですね。
μは薄すぎてかえって使いづらいたらーっ(汗)
何でもかんでも薄く・小さくすればいいもんじゃないっていう典型のようなモデルの気がします。

とまあ、個人的好みは置いといて。(←だったら言うな

肝心のオプティオの使い勝手ですが、

600万という画素数は必要十分過ぎるでしょう。むしろブログにアップするならかえって過剰過ぎる(汗)
オイラはブログ用の写真は640までサイズダウンし、画質を3段階中の2番目、シャープネスを中間位に設定しています。
と言っても、撮影時には写真として残したい物があるかも知れないので、基本的には300万画素位で撮影し、後で圧縮するようにしてます。
この圧縮作業もデジカメ本体で作業でき、圧縮前と圧縮後の画像を別々に保存できるので便利です。

撮影モードもかなり豊富なので、撮るシチュエーションにモードを合わせれば細かな設定はさほど必要ないと思う。
こだわりのある人も、露出やホワイトバランスは適宜補正できるので問題ないかと。(書いちゃいるけど、この辺の知識は皆無です。念のため)
ちなみに、魚体の撮影時には通常の『』か接写に強い『』モードを使用。
ポイント撮影なんかは『風景』モードを使用してます。
水中撮影は専用の『マーメイド』モードないし『マーメイドムービー』モードで。
グルメカテゴリには『料理』モードなんてのもあります。

まあ、














その違いが分かってないってのがミソです(汗)















記録媒体はSDメモリーカード。
最近ではすっかり主流になってきた感があります。
オイラは1Gを愛用。これだけの容量があれば、そう簡単にメモリー不足になる事はありません。
ただし、面白がって動画ばかり撮っていると、結構な容量を食われます。
(一番いい画質で20分位)

バッテリーの持ちは新品なので当たり前のように良い。正直レビューしてもしょうがない気がしますが、目下毎日使っても1〜2週間は充電いらず。(使用頻度にもよりますよ。分かってるとは思いますが)

さて、ここまでいい事ばかり言って来ましたが、当然アタタな部分もあります。

<その1>

購入にあたって一番気になったのがこの点なんですが、レンズがムキ出しって事です。
正確には、レンズの前面に強化ガラスをはめ込んでいる訳なんですが、やはりキズが付かないか不安。
このタイプの場合、強化ガラスにキズが入った時点で写真には常にそのキズが写り込む訳ですからね・・・
ただ、防水性能がウリである以上、開閉式にはできる訳もないでしょうから仕方がないと言えば仕方がない。かな?

<その2>

これは、はっきり言って欠点です。
動画撮影時にズーム機能を使うと、洒落にならない位の大音量で作動音が録音されます。
最初に再生した時は不良品か壊れたかと思った位。
価格.comの製品評価を見ても、この点に関しては皆さん同意見を述べています。
子供の動画撮影にも使用している我が家にはちょっと頂けない欠点です。



とまあこんな所です。
確かにちょっとアタタな部分はありますが、釣り人にとってはそれすらも許せる防水機能を兼ね備えたのがこの『オプティオW10』ではないかと。
個人的には買って良かったと思っています。

余談ですが、釣り界では有名なカメラマンの津留崎さんも何かの雑誌でおっしゃってましたが、このカメラの防水機能の条件は、

静水で1.5m、30分』です。

従って、渓流域で使用する際には流れによる水圧がかかる為、1.5m潜らせるとマズイ可能性があるという事です。

まあ、滅多にないと思いますけど。

だって、ウェーダー装備の状態で1.5mの深さで撮影したらどうなります?














写るのはドザえもんの自分ですね















良識ある大人はそんな無茶しちゃいけません、

購入に関してですが、オイラは家電量販店で買おうとしましたが、値段交渉が折り合わず楽天で買いました。
1Gのメモリーカードと込みでも1万円近く金額が浮きました。

現状幾らで売られているかは分かりませんが、あまりネット販売に抵抗がない方なら、一度近所のお店と比較する事をお薦めします。




ではでは♪

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2006年06月22日

タックルレビュー番外編〜デジタルカメラ@〜

昨日、我が家にこんな物が届きました。

camera.jpg  camera (1).jpg



先日の『ボーナス計画』関連の記事にて書いていたデジカメです。
モデルは『ペンタックス製のオプティオW10
色はナルグリーン。シルバーはありきたり、もう一つのコアブラウンはおっさん臭いかな?という事でこの色にしました。

現状は取説と格闘中・・・

簡単な性能のみ今回レビューします。

有効画素数は600万。
手ブレ補正機能付。
記録メディアはSDメモリーカード。
1Gのメモリーを使えば、最もいい画質で20分近い動画撮影が可能。

最近のカメラは凄いですね・・・














が、しかし















それだけの性能なら、何もこのブログでいちいち取り上げる必要もないし、何よりもっといいカメラは腐るほどある。
オイラがこれに決めた理由はただ1点。















水深1.5mで連続30分の撮影が可能な防水性能















昨今、各種釣り雑誌ではこぞってこのカメラを紹介しており、釣り人にとっては、正に『待ってました』のカメラな訳です。
実際、各HPやブログを見ても多くの人が既に購入し、使っているようです。
ン万円もするデジカメを水没させて泣きを見た釣り人は決して少なくないと思う。
オイラも奇跡的に復活こそしましたが、これまで使っていたデジカメを2回も水没させました。

5年選手だったデジカメを買い換えようという時期に、このモデルが出た事は神様のお導きとしか思えず、雑誌で見た瞬間に購入を決めていました。

本体も薄く(約2センチちょっと)軽いので持ち運びも楽。
写真2枚目のように液晶画面もかなり大きいのでとても快適。

先日のリールと合わせて早々に釣り場デビューさせたいもんです。

その前に、子供が通ってる保育で遠足があるらしく、先にカミさんが使うそーな(泣)
おまけに、




『それまでに使い方覚えてね(教えてね)』





ま、家庭不和を避ける為にもグッと我慢、我慢・・・(泣)

メーカーが変わっただけで、こうも使い勝手が違うかと思いながら、日々説明書と睨めっこ中です。(前のはキャノン)

現時点でのオイラの不満点。






ストラップがフツー






防水がウリならば、ストラップも水に強い素材にして欲しかった。(オプションなんですよ)

ちなみに、購入にあたり価格.comの最安値を印刷して、近所の電器屋で交渉するも敢え無く敗退。
結局、楽天市場で買いました。
本体は29,800円。別のお店(楽天の)でI.Oデータ製の1Gのメモリーカードが3,480円(!)でした。
送料入れても、電器屋で買うより11,000円得しましたよ♪

高額商品+精密機械なだけに若干不安はありましたが、無事に届いたので良かった、良かった。
オークションも覗いて見ましたが、金額は変わらないので、現時点なら楽天で買う方がお薦めですね。

釣行時には、当然ながら水中撮影もテストしますのでお楽しみに!ちなみに7月最初の土曜日に十勝方面への遠征を計画してます。

ある程度使い倒した所で、細かなレビューをしたいと思います。






ではでは♪



そういや、今日も2本立てでした・・・
忙しいからね。時間ある時に一気に書かないと。



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2006年06月17日

タックルレビュー〜恐らくは世界一軽いリール〜

久しぶりの更新、そして久しぶりのタックルレビューです。

当ブログで初のレビュー対象となる『リール
そもそも、フライフィッシングの世界では魚とやりとりする為ではなく、『糸を収納しておく』事が主な目的であるリールは、機能云々よりも『デザイン』や『好きなメーカー』、後は『軽い』『丈夫』というおよそ魚を釣る為の理由が希薄なのが事実ではないかと思う。(ソルトなんかでかなりの大物狙いなら別だけど)
従ってフライリールは各アングラーの『見栄っ張りアイテム』とも呼べる存在な訳です。

『デザイン』に関してだけ言えば、これはもう完全に個人的好みの問題であり、先日の缶バッジにも見られるように、およそ『デザインセンス』からは100万光年位かけ離れている当ブログの管理人がどうこういう問題ではありません。

それでも『カッコイイ!』と声を大にして言いたいリールがある。しかも先に書いた『軽くて丈夫』という要素を兼ね備えた個人的には『完璧なリール

今回、手に入れたそれがこれだ!!

P2.jpg  P2 (3).jpg



御存知の方も多い筈。


ラムソン ウォーターワークス ピューリスト



先ほど、タダの『糸収納機』とまで言い切った割りに、管理人がコレを購入するのに用意した資金は実に46,000円程。














そりゃもう清水から5回位は飛び降りたね、マジで















それでも十分にその価値はあると思える、正に『逸品』です。

まず、驚くべきは『軽さ
今回、スコットに合わせる為選定したので、管理人が購入したのは『P2』というタイプ。
別にデザインが違う訳ではなく、ラインキャパ(○番のラインが○フィート巻ける)が違うだけ。
P2はWF5+75yd(20lb)と言うのがメーカーの表記。
これは『WFというタイプの5番のフライラインに下巻き用のバッキングライン(20ポンド表記)が75yd巻けるよ』という意味です。
ショップさんによれば、管理人が主に使うDT4Fでバッキングが少々との事。
でもって、ライン抜きの重量は実に78g!!
数字ではピンと来ないかも知れませんが、今までの同サイズのリールなら大体100gは軽く越えるし、これまで使ってたリールは150g位はあったと思うのでおよそ半分になった訳です。
それは、削れるだけ削ったという感じのデザインから見ても明らかかと。
試しにスコットに取り付けてみましたが、今までとは明らかに持った感じが違う。
ロッドだけで素振りしてるのと変わらない感覚です。

他の釣りと違い、一日中ロッドをひっきりなしに振るフライの場合、僅かンgの差が大きな疲労の差に繋がる事もあり、『軽い』っていうのはかなり重要な要素です。
色々検討しましたが、多分世界で一番軽いリールではないかと思います。

そして『丈夫
軽くする為にこれだけボディを削れば、耐久性に問題がありそうですが、それをクリアしたのが、セラミックコーティング塗装と呼ばれる特殊塗装だとか。
本体は航空機部品に使われる特殊なアルミらしいんですが、これに先ほどの塗装処理を施す事で、驚異的な頑丈さを実現したとの事。
ちなみにこの塗装は軍用ライフルに使われてる技術だとか。この辺はさすがアメリカ製という所でしょうか?
おまけに細部(ネジ類とか)にはチタンを使うというこだわりっぷり。
特殊塗装のおかげでアルミ本来の質感はありませんが(半ツヤのシルバー寄りのガンメタって感じかな?よー分からん)色にこだわらなければ、その丈夫さのメリットは余りある物があると思います。
どの程度キズが付きにくいのかは、実際使ってみなければ分かりませんが、追々レビューしようと思っています。

そして『デザイン
さっき言った通り、思いっ切り個人嗜好なのでアレですが、どっからどう見てもカッコイイ揺れるハート














こんなデザイン見た事無い

(王様のレストランの松本幸四郎風に)















冗談抜きで他に類を見ないデザインは所有欲を満たしてくれます。


さて、ここまで褒めちぎってきた管理人ですが、現物を手に取って首を捻る所もない訳ではない。

まず一つ目は『ドラグ

いわゆる魚が掛かった時なんかにラインの引き出される度合いを調整する機能ですが、このピューリストは、クリックドラグと呼ばれるタイプで、ディスクドラグに比べれば小型魚向き。
ディスクドラグ搭載型のフォースというシリーズもあったんですが、デザインがちょっと好きになれなかった事と、元々ドラグを使ってやりとりする癖が少ない事からピューリストをチョイスした訳です。(大物が掛かった時はパーミングという手の平でスプールを押さえる行為で対処する方が好き。釣ってるって実感あるしね)
で、問題はそのドラグの要の板バネの素材。

P2 (1).jpg



分かりにくいかも知れませんが、『プラスチック』です。
正直、その耐久性(すぐに折れるんじゃないか?)に不安を感じたので、ショップに即メールで打診。
回答は、

ごく稀に折れる事はありますが、本当に稀です。確率としてはかなり低いです。むしろ長期使用に伴い磨り減ってくるので調整する必要があります。万が一の場合でもフルックス(輸入代行メーカー)に常に在庫がありますので補修可能です。安心してお使い下さい

だ、そーです。
ちょいと不安がない訳ではありませんが、『ま、いっか』って感じですかね・・・
それと性能とはちと違いますが、ドラグ(クリック)音。
そのスカスカのボディの影響か、かなり反響音のような感じが強く、どちらかと言うと『機械的な音』がします。
昔ながらのクラシカルな音が好きな人にはちょっと・・・・・かも。
ドラグの調整は、写真1枚目の(分かりにくいかも・・・)センターの丸い部分の下の丸い部分(あー、分かりにくい!)を付属の六角レンチで回して調整する方法です。
従って現場で気軽にって訳にはいきません。管理人は好みでほぼ一番緩い感じに設定してます。

もう一つの不満点。

P2 (2).jpg  キツイんです。



リールケースはよくあるネオプレーン製の物ですが、結構パツパツ。
正直リールケースが欲しくなりました。


以上、見て触った感じのレビューでしたがどうでしょう?
早い所、コイツのデビュー戦といきたいんですが、ついでなんでフライラインも新しくしようと思い、現在どれにするか検討中・・・
後は実際に釣行し、追加レビューするつもりです。


はっきり言って、右から左へ「ハイ、そうですか」と気軽に買えるお値段ではないこのリール。
それでも敢えてお薦めしたい。
値段の高さを度外視できる不思議な魅力をこのリールは秘めていると思う。






ではでは♪




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2006年05月14日

タックルレビュー〜リーダー〜






世の中まだまだ不景気です















毎月の小遣いから必死で釣行資金を捻出している方も多いと思います。
そこまで分かっているにも関わらず、今回紹介する道具はちょいとお高めの『リーダー

リーダーっていうのは、言うまでもなくフライの世界では「消耗品」です。
交換する頻度は人それぞれでしょうが、「1年のシーズン中に1回も交換しない」なんて方はまずいないと思われます。

私の場合は遠征釣行前には必ず新品に交換。それ以外は劣化が見えてきたら即交換って感じです。
釣行頻度にもよりますが、多ければ1シーズンで軽く10本のリーダーを使っているんじゃないでしょうか?

確かにリーダー1本の値段なんて知れてますが、「チリも積もれば何とやら」で総額にすれば結構な出費になる訳です。
にも関わらず、私が愛用しているのは世に出回っているリーダーの中でも恐らく『高い
一介のサラリーマンである私が敢えて使っているのは、やはりその性能や品質が良いからと感じているからに他なりません。

で、そのリーダーがコチラ。

ri-da-.jpg ティーズ マキシマテーパードリーダー


結構、最近は雑誌でも紹介されたので御存知の方も多いかと思います。
私はここ2年位こればかり使ってます。

で、気になる性能ですが、その特徴は何と言っても『しなやかさ
これは他の追随を許さないと断言してもいい。
それは、新品を袋から出した時点ですぐに実感できます。

通常のよく使われているアクロンのリーダーなんかだと、新品を袋から出した時にはコイルのごとく巻き癖がついていて、伸ばすのが大変なんですが、このマキシマは全く癖がついていません。
袋から出すと『パラパラパラパラ〜』って感じで簡単にほぐれます。

初めてこれを手にした時は、一種の『カルチャーショック』に陥った程。

これだけしなやか(言い換えれば柔らかい)だと、ターンオーバーしづらいんじゃないかと思われそうですが、














下手すりゃ対岸に突き刺さりそうです(←言い過ぎです)















個人的にはそれまで使っていたアクロンよりも遥かに投げやすいと思います。
それまで多発していたリーダートラブルもグンと減りました。

次に耐久性。
こちらも特に不満なし。アクロンよりしなやかな分、岩とかで擦れても縮れたりしにくいと思います。

正直『これは』って所が見当たらない、目下自分の中では最強・最高のリーダーです。














値段以外はな















最初にも書きましたが、このリーダーはっきり言ってお高い。
アクロンのリーダーが250円位(←最近買ってないから忘れた)なのに対し、定価で確か420円位します。
ちなみに私は先日の音更遠征の際、地元の『クレイジーフィッシャー』で入手しましたが、そちらでも380円。(安い方だと思う)

交換頻度の高い人なら、リーダーだけで万単位のお金が消えてもおかしくありません。

原産国がドイツのこのリーダー。

値段以外は申し分なし!一度試してみると他のリーダーが使えなくなるかも知れませんよ!!



ついでなんで、コチラも紹介。

ri-da- (1).jpg  ri-da- (2).jpg


C&Fフェチの私が愛用している『リーダーケース』(←正式名称忘れた)
袋状態のリーダーがそのまま入ります。現在国内で販売されている製品ならほぼ間違いなく納まるかと。
容量はおおよそ6袋位が妥当でしょうか。
それ以上は無理矢理詰めれば入らない事はないかと思いますが、やらない方が無難です。

写真のように、裏には各ノットの方法の図解付き。
現地で突然イッちゃっても結び方で困る事はないでしょう。

パッケージにはC&Fらしく、同社の3in1ネイルノットパイプをセットできるようになっています。

ちょっとした小物ですが、何かとバラけるリーダーを整頓するには便利なアイテムです。






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2006年02月27日

タックルレビュー〜フライパッチ〜

皆さん、お久しぶりです。

このところ、年度末恒例の激務に追われ、中々更新できませんでした・・・
この前の土日ですら、職場に泊まり込んでお仕事してましたからねぇ・・・

しばらく更新していなかったので、相当な読者離れが進んでいるかと、ちょっと心配していましたが、幸いにもコンスタントには訪問して頂いているようでホッとしています。






さて、本日は『フライパッチ』について。

と言っても、今回のレビューは非常に簡単に済ませられそうです。

私が愛用しているのは2種類。

HI330072.jpg  HI330070.jpg

共にお馴染みC&F製の物です。
写真左側が遠征用、右側がホームリバー用です。
わざわざ2つを使い分けているのは、いちいち付け替えるのが面倒だからっていう事と、保管できる数が違うからです。
写真で見れば分かるように、遠征用は両面にフォームが配置されていますが、ホーム用は片面だけです。
おまけに遠征用はケース表面にもフォームが貼られているので、どうしてもという時はそこを使用する事もできます。
ただ、スリットフォームでなく、刺して使うタイプなのであまり使いたくないですが。

両方とも横側が開口している為、通気性は十分確保されています。また、お得意のスリットフォームはフライの型崩れの心配もありません。

バッグやベストへの取付はピンを使用します。

また、同じC&Fのランヤードにはこんな感じで取付可能。

HI330069.jpg



ほんのチョイ釣りの時はボックスすら持たず、パッチに必要なフライをセットしてランヤードを首から下げただけの超身軽モードで釣る時もあります。

遠征用のパッチは、開いた上側がフォームの代わりに、スレッダーという、フライにティペットを通す為の「糸通し」がセットされたタイプも発売されています。

ちょっとしたアイテムですが、釣りの効率を上げる為には必要なフライパッチ。
やっぱりC&Fはお薦めです。




久々に更新したら、珍しく大文字やカラー文字を使う機会が無かった・・・

仕方がないので、













ではでは♪





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2006年02月22日

お薦めツール〜ルーン バイオストライク〜

本日は、タックルレビューと言うよりはお薦めのツールについて。

私はドライとルースニングしかやらないんですが(と言うよりできない)、更に言うなら、












それすらも決して上手くない(泣)













で、ルースニングの時に愛用しているマーカーが、タイトルにもある『ルーン バイオストライク』

HI330073.jpg



カラーはオレンジ。この他にチャートリュース系のカラーがあったと思います。
値段は・・・750円で買いました。(定価か割引額か不明)

ルースニングのマーカーは、人によって好みがあると思います。
いかんせん種類も多い。
テープ式、まんまウキのタイプ、粘土式・・・等々。

このバイオストライクは粘土式になります。
このタイプの利点は何と言っても、「形やボリュームが自由自在」、「取付・取外しが簡単」という事です。
そして難点は、「リーダーにカスが残りやすい」事。
まあ、粘土をリーダーやティペットに押し付けてる訳ですから、しょうがないんですが。

そうそう、もう一つ利点を挙げるなら、「経済性がいい」事ですかね?
これを購入して丸2年が経ちますが、

HI330074.jpg たっぷり



使い切るには後2〜3年位はかかるんじゃないかと思います。
通常、粘土式のマーカーは、どうしても素材の特性上重たくなり、沈みやすいのが問題だったんですが、この製品は素材に発泡性の物を混合しているので、沈みにくく使いやすいと思います。
発泡性が裏目に出て、リーダーやティペットへ取り付ける時は、若干形をまとめにくいんですが、慣れで十分解消可能。
カラーも見た通りなので、視認性も申し分なし。

マーカーはこれしか使っていませんが、不自由を感じた事も特にないですね。

丁度、来シーズンはマーカーを買う予定のアナタ!そう、そこのアナタですよ!!






だまされたと思って使ってみて下さいな






だまされたと思っても、






苦情は無しで






ちなみに名前もカッコいいと思うんですが、直訳すると、







生物ど真ん中(?)








それとも、








生物大当たり?









うん、まあ。









釣れそうですね









ではでは♪






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2006年02月21日

タックルレビュー〜偏光グラス〜

わーい!何か久しぶりに釣りらしい記事だぁ〜るんるん




のっけから妙なテンションで始まりましたが、ホント久々に釣りらしい記事です。
(前回の雑誌の話題は、何か別物って気がするし)
ここんとこ、『スープカレー』がどうのとか、『航空運賃』があーだとか、見るからに本来の姿を見失いつつあった本ブログですが、









どうやら我に返ったようです











まあ、今までの話や企画がダメだとは思っちゃいませんが、いい加減それらしい記事を書かないと、全国100万人の読者の方に失礼ですからね。



え?「万人は余計だろ」?





失敬なむかっ(怒り)








100人もおらんわい(泣)









まだまだ、発展途上の本ブログ。皆様どうか暖かい目で見守ってやって下さいませ・・・


さて、本題に。

本日、ご紹介するのは『偏光グラス』

眩しい日差しや、ひょんな事から自分に向かって飛んでくるフライやルアーのフックから目を保護するのは勿論ですが、このアイテムの最大の目的は何と言っても『水中を見透かす』事にあります。

急流で白泡がガンガン出てる所ならいざ知らず、通常の流れにおいては、偏光グラスを身に付けているのと、そうでないのとでは、釣りの快適さが明らかに変わってきます。

他のアイテムと変わらず、この偏光グラスも色んなメーカーがリリースしていますが、そんな中で私が現在愛用しているのはこちら。

HI330067.jpg



知らない人はまずいないんじゃないでしょうか?

ティムコが発売している『サイトマスター』です。
これは、その中の『STオーバル』というモデルで、レンズカラーは『フォトクロミックブラウン』と言う物。

何だか良く分からない名前の色ですが、これを選んだ理由は「光の強さによって微妙に偏光度を調整してくれる
という点。
実際に調整してくれているのかどうかを実感する事はできませんが、確かに1日中掛けていても、そんなに目が疲れないし、昼日中の明るい時と夕方頃のやや暗い時で、見えやすさが変わると感じた事も少ないです。

購入したのは、かれこれ3,4年前で、当時はこのカラーを採用しているのがこのモデルしかなかったと記憶しています。
そんな特殊なレンズなもんだから、いい加減高い値段設定のサイトマスターシリーズの中でも郡を抜いて高く、確か22,000円位はしたと思います。

まあ、4年近く使っている訳ですから十分元は取ったと思いますし、「コンチクショー!」と言う様な駄作では無かったので後悔はしていませんが。

サイトマスターの中でも最もメジャーな「セレン」というカラーにしようとも思ったんですが、色んな雑誌等を読むと、日中用と暗い時用、果ては逆光用とかまで使い分けている話もチラホラ・・・







どんなブルジョワやねん








あくまで、ジャパニーズスタンダードな小市民を地で行く私には到底真似できません。
そういう意味でも、多少単価は高いが、1本でオールラウンドに使えるこのカラーは選んで正解だったと思っています。

今でこそこんな高級品を使っている私ですが、初めて買ったのは、よくお店のレジ脇でクルクル回せる台に980円とかでむき出しで陳列されている奴でした。
確かにあれでも、見えない事はないんですが、今思えば目が疲れるし、見え方が明らかに違う気がする。
サイトマスターに換えた時は、感動すら覚えましたから。





スゲー!あんな所の魚が見えるよ!!(うんうん)







ウワッ!水の中、安心して歩ける!(ウンウン)





















前世が見えるよ!!!(んな訳あるかい)







いかんせん目に関わるアイテムですから、安物買うよりは、多少高くても性能のいい物を使う事をお薦めします。

ちょっと冗談ぽく書いたんですが、私が偏光グラスを使う上で最もありがたいと思うのが『水中を安心して歩ける』事。
やはり自然の川や湖ってのは、水中に石やら木やら死体やらが無造作に沈んでいますから、安全に渡河したりするには欠かせないアイテムだと思っています。

さっきとは矛盾するんですが、多少安くても性能がいいのが、スキーやスノボ用の偏光グラス。
デザインもかっこいいのが多いと思うので、スキーシーズンもそろそろ終わるこの時期辺りなら、アルペンとかで安売りする可能性がありますね。
気分転換に違うの使ってみたいんで、ちょっと購入検討中・・・

後、購入する時のアドバイスですが、よく店頭に置いてある「これを偏光グラスで見て下さい」っていう奴。
偏光グラスである以上、それを見れば当然裸眼では見えなかった物が見える訳ですから、それがその製品の性能とイコールって言うのは言い切れない気がします。
お店の商品を外に持ち出す訳にはいかないですから、身近に持っている人がいれば、できるだけ色んな製品(特にカラーやかけ心地の違い)を体験した上で、自分が一番いいと思う物を購入する事をお薦めします。

そうすれば、ほら、














あなたにも前世が・・・(見えねーって)








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2006年02月11日

タックルレビュー〜LEDライト〜

久しぶりのタックルレビューです。

今回はイブニングの時には欠かせない『LEDライト』について。

LEDライトと一口に言っても、様々なタイプが色んなメーカーから発売されています。
そんな中で、私が現在気に入って使っているのがこちら。

led.jpg led (2).jpg

ナショナルから発売されている物で、以前フライフィッシャー誌でも紹介されていました。
と言うより、そのフライフィッシャー誌で知って買ったんですが。

それまで使っていたのは、帽子のツバの部分にクリップで挟む奴で、便利な事は便利なんですが、その特性上頭の動きに光が連動してしまうので、意外と一点を照らす事が難しかったんです。
フライの交換の時でも、頭っていうのは無意識に微妙に動くので、1点集中形のLEDライトの場合、光がブレてブレてしょうがない。

かと言って、フレックスライトのような自由自在にクネクネ動くタイプは、便利でも結構かさばる気がしてイマイチ購買意欲が沸かなかったんですね。

何かいいのないか?と困っていた時にフライフィッシャー誌でこの製品を発見⇒即購入となった訳です。

ありそうでなかった首から下げるというこのタイプは、かさばらないし、光のブレもそんなに気にならないレベル。
明かるさも申し分なく、

led (1).jpg


十分です。

点灯は2枚目の写真に写っているライトの部分をクルクル回せば点いたり消えたりします。

首周りも含め、全体はラバー系の素材で覆われているので、無意味に動いたりする事もなく、日中からぶら下げておいても全然気になりません。

今、使っているLEDライトに不満を持っている方は一度使ってみる事をお薦めします。

イブニングのみならず、暗い時間帯でのキャンプ設営なんかでも結構役に立ちますんで、家に一つ置いとくと、災害用品としても使えるかも知れませんね。





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2006年02月06日

お知らせです

右の『お薦め・気になる道具』コーナーに『フライボックス』を追加しました。

まあ、好み丸出しのセレクトですが・・・・・




今日から札幌雪まつりがスタートしました。
週末に遊びに行って来る予定です。

何か面白い雪像(釣りに関わる)があれば写真をアップしたい所ですが・・・・・




マニア過ぎるだろ?





何か、自分で自分の趣味を否定した気がする・・・・・


皆さん!


「電車男」の次は「フライ男」です!

A−BOYならぬ、







F−BOY


を世に広めようではありませんか!




でも、





「フライ男」って何か「ハエ男」みたいだね・・・





自分で書いてて自分が嫌になってきた・・・・・




それでもフライはやめられないけどねるんるん






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2006年01月27日

タックルレビュー〜C&Fデザイン フライボックスA〜

フライボックス紹介の第2弾です。

前回ご紹介したのはホームリバーと遠征時にメインで使用しているボックス。
今回はテレストリアルとメイフライ用に使っているボックスです。
メーカーはやはり『C&Fデザイン

一つ目はこちらの「ダブルサイドコンパートメント

sbox (1).jpg sbox (2).jpg


大きさは前回の主力ボックスの半分位。片側8コマのコンパートメントが両側に配置されています。
コマはやや浅めなので、前回と同じ条件(エルクヘアカディス14番)で比較すると6本位の収納力でしょうか。
こちらをテレストリアル専用ボックスとして使用しています。
全16コマは種類分けするには十分です。
問題は内蓋で、このボックスは内蓋が1枚蓋なので、開けた時に片面全てのフライが無防備です。タイミング悪く突風が吹いたら軽いフライは飛んで行きそう・・・
更に、磁石で内蓋を止めるようになっているんですが、これが曲者。
磁石そばのコマに収納しているフライがくっついてしまいます。
若干形状が入り組んでいるせいで、小さめのアントパターンとかだと取り出すのに結構苦労します。

もう一つがこちらの「マイクロスリットフォーム6/6

sbox (3).jpg



こちらはCDCダンやパラシュート系等の主にメイフライパターン専用です。
自分の釣りでは正直メイフライ系はあまり出番がない為、これだけの容量があれば十分です。
両側のフォームは段違いに配置されているので、お互いが干渉して型崩れを起こす心配はありません。


2回に渡って紹介したマイボックス。
初めてこのメーカーのボックスに触れてから3年近くが経ちますが、いまだ他のメーカーに乗り換える気になりません。
製品によってはごくごくたまに「アタタ」と思う製品もありますが、総合的に見てどれもが完成度が高く、斬新なアイデアに満ち溢れていると思います。
今後共、ユーザーをあっと驚かせる製品を世に送り出してもらいたいもんです。

とか思ってたら、最新号のフライロッダーズで木製フライボックスが紹介されてた。



何か別の意味であっと驚きました



木製のフライボックス自体はそんなに珍しくないですが、C&Fがリリースするって言うのが凄く以外・・・
何か割り切れない思いがあるのは何でだろうか・・・?


C&Fに対する評価は何ら変わりませんが



まだ使った事のない方、一度使うと病み付きになるかも知れませんよ。
本当にお薦めです。



例によって個人的好みだけで言ってますが




ではでは♪










posted by ヒデ at 19:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

タックルレビュー〜C&Fデザイン フライボックス@〜

今回はフライボックスのお話です。
ロッドやリールと同様に、個性やこだわりが垣間見えるのがフライボックス(とその中身)

「安くても入ればいい」という実用主義の方や、

「やっぱり、ホイットレーでしょ」という実用+ブランド志向の方。

そのスタイルや考え方は様々です。
私の場合は、フライを始めた当初は安いプラスチックケースのコンパートメントタイプを使用していました。確かキャップス製で12〜16コマで仕切られた1個700円位の物。
実用主義と言うよりは、「どんなのが良いかよく分からなかった」と言うのがホントの所です。
私の場合は教えてくれる師匠とか、周りでフライをやっている人がいなかったので、書籍やビデオでの独学なんですが、それだけに無駄な散財もしたなぁと思います。
その分色々勉強できましたけど。


このエネルギーを仕事に向ければ、かなりの勢いで出世できそうな気がする


そんな私が3年程前から愛用しているのが「C&Fデザイン」のフライボックス。
使用している4つのボックス全てがこのメーカーの物です。
世界各国のフライフィッシャー達から高い評価を受けるこのボックスは、フライの世界においては数少ない日本発の「グローバルスタンダード」となった製品だと思います。

元々はドライ→ニンフ、またその逆へのシステムチェンジの際に、バッグのあちこちからボックスやらマーカーやらを出し入れするのが面倒臭く、何とか全てをまとめて処理できないものかと考えていた時にこのメーカーのボックスを見付けたのがそもそもの始まりでした。

最初に買ったのがこちらの『ニンフィング&コンパートメント

box.jpg  box (1).jpg

見ての通り、片側にはドライ用のコンパートメント、反対側にはニンフ用のスリットフォーム
とマーカーやウェイトを入れる為の小ボックスがセットされています。
従って行き慣れた場所や管理釣り場なら、これ1個あれば十分勝負できます。
コンパートメントは1コマごとに蓋の開閉ができるし、14番のエルクヘアカディス位なら型崩れもなく10本は入ります。

box (2).jpg




右側のフォームは、従来の「フックを刺して固定」ではなく、フォームの切れ目に「フックを挟んで固定」する方式。
固めのフォーム材なのでフックが脱落する事もなく、挟んで固定するという方式のおかげでフォーム材が傷みにくく長持ちします。
CDCダンやパラシュート系のフライも当然挟めますが、この製品の場合はコンパートメントの蓋と干渉して、型崩れしますのであまりお薦めしません。
ボックス本体はプラスチック製の上、蓋周りにパッキンがあるので、うっかり水に落としても浸水しません。
ただ軽い為、水に落とすと浮いてしまいますので、流れのある所でやっちまおうもんなら、

ボックスが流れる慌てて追いかける転ぶウェーダーに浸水はい、ドザえもん


となりますのでご注意を。(ドザえもん以外は経験済みです)

これだけの機能を一つにまとめている関係でボックスの大きさは20cm×11cmとそれなりですが、数を持ち歩くよりは遥かに機動性はいいと思います。
価格は4000円位。3年間使用しても特に破損等ありませんので、コストパフォーマンスは高い方だと思います。


「格式や伝統」という点を除けば、ホイットレーよりも断然使えると思います。


遠征用に昨年購入したのがこちらのボックス

box (3).jpg



こちらは先程のボックスからマーカー・ウェイト用の小ボックスをなくしたタイプ。
遠征の場合はどうしても弾数が欲しいので、マーカーを取り出す手間を犠牲にしてこちらを選びました。

そして、このメーカーのボックスの最大の利点は、


別売りのフォーム材を交換すれば使い勝手を好きに変更できる』事。


すなわち、上の2つのボックスの様に規格が同じなら、別売りのフォーム材だけを購入すれば自由に交換が可能という事です。
フォーム材だけならタイプにもよりますが大体2000円前後位なので、ボックス一つを丸ごと買うよりはかなり安い値段で2種類のボックスを買ったのと同じ効果が狙えます。

フォームの交換方法は2種類。
接着する方法と、アタッチメントで交換する方法。
当然アタッチメント式の方が交換手間やら何やらが楽なのでお薦め。
最初に紹介したボックスは、残念ながら接着式で(これがわざわざボックスを2つ買った理由)交換が面倒臭いです。
しかし、アタッチメントもちゃんと別売りしているのでフォーム取替時にはアタッチメント式に交換するつもりです。


てゆーか、接着式無くして欲しい



ちなみにアタッチメント式の交換方法はこんな感じ。

box (4).jpg 右側をちょっと引っ張って


box (5).jpg  ほら取れた



box (6).jpg  新しいのをあてがって



box (7).jpg  パチン。終了です



良くまあ、こんなアイデアが出て来るもんだと思います。
ただ、このアタッチメント式は対応している物とそうでない物がありますので、購入の際には注意して下さい。(だから接着式なくして下さい
フォームの種類もミッジ用からストリーマー用まで多数のラインナップがあるのも嬉しい限り。
自分スペシャルのボックスが作れます。



とにかくアイデアが素晴らしいこのメーカー。
フライボックスのみならず様々な製品で、その豊富なアイデアを垣間見る事ができます。
そういった製品も随時レビューしたいと思います。(結構このメーカーの物持ってるんです)

ちなみにC&Fとはコンセプト&フォームの略だとか。
やはりヒットの要因はしっかりとしたコンセプト作りって事なんでしょうね。





行き当たりばったりのこのブログとは偉い違いです






ではでは♪



位置情報次回は残り2つのボックスについて。一気に書けないのはやはりコンセプト不足のせい?





posted by ヒデ at 20:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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